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夏。エアコンが壊れる前にクリーニング

2019年5月11日

エアコンが故障した暑い夏に困る女性の写真
夏の暑い日を迎える前に、エアコンが適切に起動するか試運転を行っておきましょう。

壊れていなければ問題ありませんが、実際に使う段階で不具合に気付くと、7月・8月は業者も込み合っている為、なかなか日程が取れず、暑い中を過ごすことになるので、事前にチェックしエアコンクリーニングを行って準備をしましょう。

点検や修理は7・8月に込み合います!そのまえに不具合のチェックを済ませておきましょう
夏の暑さが本番になる7月と8月では、業者が込み合うので早めにエアコンクリーニングなどの準備を行う必要があります。

4月の空いている時期に比べると約4倍も増加し、点検や修理の予約が殺到しているため、すぐに修理できないことが多いです。
実際に業者が来るまでに時間がかかることも少なくないうえに、日数の調整にも困りがちです。中には繁盛期で込み合うという理由で、修理代金が他の空いている時期に比べると高くつくこともあるので注意しなければなりません。

 
「最低温度で40分間」の試運転をする!
夏の本番を迎える前に、自分で試運転を行いチェックしておきましょう。
試運転の方法はいたって簡単で、5月ごろの少し気温が上がってきた日に、冷房モードで最低温度に設定し、40分程度起動するだけです。
最初に最低温度の16℃~18℃に設定し、10分程度動かします。そこで確認することは、冷風が問題なく出てくることと異常を表すランプの点滅がないかです。
その後30分程度を目安に運転を行い、室内機から水が零れ落ちてこないか確認してください。

不具合かも?!と思ったらまずはメーカーサイトでチェックしてみよう
運転のランプが点滅を繰り返したり、室内機から水が零れ落ちていたりすると不具合の可能性があります。また冷房効果がなく、異臭や異音が発生している場合も故障を疑ってください。
これらの症状が出ている場合は、何かしらの不具合が発生している可能性があるので、自分の使っているエアコンのメーカーサイトにアクセスし、詳しく調べる必要があります。
今はAIによる自動応答や故障診断サービスなど、気軽に原因をチェックできるものが用意されているので、混雑している場合でも安心です。

不具合が治らなかったら、業者に依頼しよう
自分でチェックして、不具合が直りそうになければ信頼できる業者に依頼することをおすすめします。
エアコンから異臭が発生したり冷房がうまく効いていないときに、エアコンクリーニングを依頼することで、不具合が取り除かれる可能性があります。
業者が行うエアコンクリーニングは、しっかりとフィルターなどを分解し、隅々まできれいに洗浄してくれるのです。
作業も一つ一つ丁寧にこなしてくれ、しっかりと動作確認までして修理してくれます。夏の暑い日に、エアコンなしで過ごさないためにも、問題があれば早めに業者に依頼しましょう。

おわりに
夏の本番にエアコンの不具合に気づいても、込み合うのでなかなか修理が進まない事が多いです。そのため夏本番前の5月ごろに自分で試運転を行い、不具合がないか確認する必要があります。
メーカーサイトを使って問題をチェックし、修復不能であれば業者に依頼しましょう。

弊社のエアコンクリーニングについての詳細はこちらをご覧ください

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