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エアコンからおかしな音がする!?

2019年7月6日

エアコンクリーニングの業者
エアコンから変な音が聞こえると、故障したと思って修理や交換を検討しなければという気持ちになることがありますが、エアコンクリーニングで解決できるかもしれません。
エアコンの気になる症状のチェックポイントや対応をご説明します。

故障と間違えやすい音
エアコン内部の配管に冷媒ガスが流れる時や金属製の熱交換器が温度変化をおこすことで膨張したり収縮したりするときに音が出ることがあります。
この音は通常の使用で鳴るものなので故障ではありません。
ルーバーが動くときにきしみなどが起こることもありますが、ルーバーの動きをスムーズにするためにオイルをさすことで改善することも少なくありません。
また、室内機だけでなく室外機のファンが劣化している場合や、エアコンに物が接触していたり、傾いたりしているために室外機の振動が伝わってくる場合もあります。
分かりにくい場合は、プロに聞いてみることをおすすめします。

故障と決めつける前に確認しよう
気密性が高い部屋の場合には、室内と室外の気圧に差がある状態でドレンホースから空気が入ったときにポコポコということがあります。
この場合は故障ではなく、窓を少し開けたりすることで解決できる場合があるので、まずは気圧の差を軽減するために窓を少し開けてみましょう。
エアコンの正面にあるカバーを外したところにフィルターや熱交換器があります。
そこにホコリなどが付着した場合、風をうまく送ることができなくなり、過剰に振動してカタカタと音を立てる場合があります。
故障と決めつける前に、フィルターや熱交換が目詰まりを起こしていないか確認をしたり、掃除をしたりしてみると良いでしょう。

プロに内部までエアコンクリーニングしてもらおう
エアコンから音がする場合、すぐに故障を疑ってしまいがちですが、プロのエアコンクリーニングで改善することも多くあります。
プロのエアコンクリーニングでは、エアコンを分解した上で普段のお手入れでは清掃しきれていない部分の汚れも取ることができます。
ホコリを吸い取ったりする家庭での掃除とは違う点は、丸洗いの作業があることです。
定期的にエアコン清掃をしているつもりでも、プロに内部まできれいにクリーニングをしてもらうと、驚くほどの汚れが大量に流れてくることが良くあります。
自分で清掃をすることも大事ですが、内部までクリーニングを依頼することで故障かどうかを見極めることもできます。

おわりに
エアコンから変な音が出る原因のひとつに、ホコリなどが内部に付着して溜まっていることがあります。
時にはプロのエアコンクリーニング業者に依頼することによって、音が改善したり、故障と間違って買い替えてしまうことを少なくできるといったメリットもあります。

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