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除湿機能と除湿器どちらを使う?

2019年7月14日

エアコンの除湿
梅雨の季節になると洗濯物なども乾きにくく室内もじめじめするので、除湿機やエアコンを使うことも多いです。
ただ、この2つはどう違っていてより節電になるのはどちらなのでしょうか。
ここでは種類や比較などについて紹介します。

エアコンの除湿の種類
2種類あって、弱冷房だと部屋を冷やしながら行い、再熱は室内の湿度だけを下げてくれます。
電気代は1時間で弱冷房だと約4円で再熱は約15円ですが機種によってどちらが搭載されているかも違います。
基本的には再熱のほうが費用が高いですが、除湿する量は多いので短時間で湿気をとりたいときには適しているため急いでいるときに便利です。
最近は弱冷房も再熱も搭載している機種もありますが、基本的には弱冷房を採用している機種が多いと言われています。
夏に使う以外に湿気もとりたいと考えているときは、購入前に機能がついているかなども確認した方が良いです。

除湿器とエアコンの除湿を比較
除湿機は、機種によって違いますが室温を1度から8度上げると言われていて、エアコンの消費電力が少ない弱冷房が一番節電になります。
フィルターのホコリを清掃によってとったり、サーキュレーターと併用したりすればさらに電気代が節約出来るでしょう。
冬場だと室温上昇に活用するのもよく、リビングなどで使う人も少なくないです。
洗濯物を乾かしたいときは、エアコンは2時間46分とかなり短いです。
早く乾くことを考えると弱冷房の方がお得な可能性は高く、扇風機を併用すると乾く時間も2時間ぐらいです。
1時間あたりでみると消費電力はあがりますが、扇風機の電気代は1時間で約1円とされているので長時間の使用と考えればかなり節約出来ることが多いでしょう。

梅雨の前にエアコンをクリーニングしよう
本格的に使う季節が来る前に、年に一回はエアコンクリーニングすることでホコリやカビなどをキレイに出来ます。
プロの分解洗浄で内部にたまった汚れなどを落とせば排出される風もキレイになりますし、ホコリなどで目詰まりするのを防いで風量も上がって効き目もよくなり電気代も節約出来ます。
目詰まりを放置すると水漏れなどの故障の原因になり、それを防ぐにも分解洗浄は大切でフィルターを自動で洗浄する機能が付いていてもフィルター以外の部分で必要です。
クリーニングを依頼するときは、梅雨が来る前の4月から6月上旬までがよく、梅雨が明けると依頼が増えてくるので希望日に出来ない時もあります。
使い始めから気持ち良く使うためにも、必要になる前にすませるのがおすすめです。

おわりに
それぞれの機能や機種を使い分けることで余計な電気代も節約出来ます。
また、使う前にはキレイに掃除やクリーニングを行うことで性能も元の状態へと戻り、内側の汚れなども取れるので健康にも良く、もっと電気代も抑えられます。

BlueWashでは、室内機を取り付けたままのクリーニングでは落とせない、裏の裏の隙間の細かな汚れまで落とすことができるよう
室内機を完全分解し、一つ一つ手作業にてクリーニングを行っております。ぜひ1度お問い合わせください。

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