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エアコンの室外機をキレイにしよう

2019年7月19日

マンガ調の室外機
室内温度を調節してくれるエアコンを利用しているご家庭は多く、エアコンの機能を下げないためにも定期的にフィルターの清掃を行っているという方も多いです。
しかしエアコンの効き目を良くするなら、屋外に設置している機器の掃除も欠かせないことため、実際に掃除するポイントを紹介していきます。

エアコンの室外機の役割について
屋外に設置している室外機の役割とは、室内機とセットとなり排熱を効果的に行う重要な機器となります。
排熱や室内機に溜まった水分を排出する役割があるので、屋外に設置することが前提となり、雨や風、汚れの影響を受けにくい設計になっています。
しかし長期間屋外に設置している機器は枯れ葉といったゴミや外気に含まれる土埃が詰まりやすくなるため、機器が正常に作動できなくなる恐れがあることから、屋外の清掃も必須となります。
掃除をする際には、空気の取り入れ口の周りに植木鉢といった物が置かれていると、空気がスムーズに流れないため余計な電気を消費します。
周囲20cm以内には物はおかずに定期的に砂やゴミなどを取り除く必要があります。

室外機の掃除はとっても大切
室外機の掃除をきちんと行う必要がある理由として、土埃や枯れ葉といったゴミが詰まってしまうと、室内にホコリが広がってしまったりカビなどの異臭がしたりすることを不安に感じられる方は多いです。
ですが、室内と屋外で熱のやり取りをしているため空気が循環する恐れはありません。
しかし、汚いままで放置してしまうと、排熱がスムーズに行えず無駄に電気を消費するので節電や節約をしている方にとって大きな負担となります。
さらに機能が正常に動作しないことで機器に過負荷がかかり、突然故障をしてしまう原因になる可能性もあるため、長期間経済的に利用するためにも、定期的なエアコンクリーニングは室内、屋外共に行う必要が出てくるのです。

クリーニングはプロに任せよ
エアコンクリーニングは定期的に行って汚れが蓄積しないように気をつける必要がありますが、屋外に設置している機器は屋外仕様で水に強い半面、内部は精密な機械が入っていることから非常にデリケートです。
機械のことが分かっていない素人が分解清掃した場合、故障してしまうこともあります。
外部に付着している汚れであれば、自分でもキレイにすることは出来ますが、内部の状態は実際に分解をする必要があるのでプロに任せると安心です。
作業料金はかかりますが、分解作業を行いつつ部品を1つずつ点検していくことで、破損していないか慎重に確認することが可能です。破損箇所が見つかれば修理をしてもらうことも可能など、清掃だけではなく機能の点検も行える点もメリットの1つです。

おわりに
エアコンクリーニングは室内機のフィルターをキレイにすることばかりに目がいきやすいですが、室外機もほこりやゴミが蓄積すると排熱がスムーズに行えず過負荷がかかり故障してしまう危険があります。
室内機だけではなく室外機にも目を向けて清掃を考えるとよいでしょう。

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