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エアコン取り付けができない場合どうする?

2019年9月10日

エアコン取り付け時の壁

エアコン取り付けは、すべての住宅において必ずできるものだという意識がある方もいますが、実は取り付けができないところも存在しています。
取り付けをしたい場合、まずどのようにしたら良いのか、そしてその取り付け費用は誰が支払うのかをみていきましょう。

満たすべき2つの条件
エアコン取り付けを行う際、まず壁の部分に配管穴があるのか、エアコンのコンセントが専用回線になっているか、室外機を置くスペースがあるかどうかを確認します。
エアコンの配管穴や専用回線がない場合、マンションの管理組合にて壁に配管穴を開けて良いかなどの許可を得なくてはなりません。
配管穴自体はすぐに開けることができるのですが、中に入っている鉄筋を傷つけてしまうとその建物自体の強度に影響が及んでしまうので、十分配慮をしなくてはならないのです。
そもそも配管穴がない場合、管理組合で許可を得るのは難しいことがありますし、室外機を置くスペースがない場合はそもそもエアコンを置くことが難しくなるのです。

エアコン取り付け工事費用は誰の負担になるのか
仮に管理組合から取り付けの許可をもらった場合、工事費用は誰が負担するのか疑問に思うことがありますが、やはり自費で対応しなくてはならないことが多いです。
エアコンというのは壁に穴を開ける作業を行い、専用回線を導く時にも壁を傷つけることになります。
そのため退去時に原状回復を求められることも多いです。
もし賃貸契約書の中に設備としてエアコンが記載されている場合や、契約期間中の条項というものが盛り込まれている場合、取り付け工事費用は大家もしくは、管理会社が負担をしてくれる場合もあります。
ただし、たいていは居住者の都合で設置すると受け取られることが多いので、負担をしなくてはならないことの方が多いでしょう。

室外機の置き場を工夫しよう
仮にエアコン設置ができた場合、室外機の置き場に困ることがあります。
エアコンの室外機は大変重く、そして大きいものが多いです。
水平に取り付け、通気スペースを確保する。
室内機と室外機の距離をできるだけ近くするなどの配慮が必要にもなるのです。
状況を見て、天吊りや外壁に架台を設置するなどの方法も検討してみると良いでしょう。
なお、そういった検討や室外機や室内機の掃除はプロに相談し対応してもらった方が良いでしょう。
効率よく冷暖房の効果を上げる対処法はやはりプロの方が知っていますし、実際に分解して汚れやホコリを取り除くといった清掃を自分で行うのは困難な場合があります。

おわりに
エアコンの配管穴や専用回線がない場合、管理組合の許可を得ることがまず大切になります。
そして同時に室外機をどのように配置するかも考えなくてはなりません。

根本的に室外機が置けないような状況であれば窓に配置するものなどを選ばなくてはならないからです。
取り付け費用も自己負担となることがあります。弊社では事前にお見積もり・お下見をさせていただくことが可能です。
まずは、BlueWashまでお気軽にお問い合わせください。

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