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エアコン取り付け工事の手順と注意点とは

2019年10月5日

腕組みしている業者

エアコン取り付けでは注意点としていくつかの事柄があります。
工事ができるのは専門の有資格者のみです。
また清掃などの対応も、特に内部の部分は有資格者のみができることとされています。
そのため、プロに任せることで確実な施工ができるわけです。

エアコンの取り付け方法
エアコン取り付けでは部屋にその大きさのエアコンを設置できるかどうかを確認しておくことが大切です。
大きすぎると物理的に取り付けられません。
また、内部と外部とをつなぐホース類が通る場所があるかどうかも重要になってきます。
新築物件などでこのホース類をつなげる穴が空いていなければ、施工を続けて良いかどうかの問題も発生しうるわけです。
なお、賃貸物件の場合にはすでにこの穴があって、その穴にホースを通してエアコンを設置することができることが多いです。
室外機を置く場所の確保も重要であり、購入する前に室外機を置けるだけのスペースがあるかどうかのチェックは欠かせません。
特に大型サイズの室外機の設置を考えている場合は注意を要します。

エアコン取り付けにおける注意点
エアコン取り付けは、専門の資格保持者以外は対応をすることができません。
内部のホコリの除去やホースの設置の他に、設置しているこれから撤去すべきエアコンの対処もこの専門の有資格者が行います。
先に取り外しが必要な場合にはその手順を確認する必要があるため、取り外しと撤去についても相談を行ってその上で購入を決める必要があることもあります。
ホース類の設置において確実な施工が行われることはもちろん重要ですが、水漏れなどがないかどうかも確認が必要になります。
外部と内部の連結のチェックなどが必要になる場合もあります。
その他に室外機は平行な場所に置くよう、平面なスペースの確保が欠かせません。

エアコン取り付け工事後に起こりがちなトラブル
エアコンを取り付けた後に、購入者側で内部の掃除を行ってしまうことがありますが、分解し内部の掃除をすることは避けて専門の業者に委ねることが重要です。
運転してみて内部から嫌なにおいがする場合がありますが、内部のホコリや水などによる汚れが溜まっていることから生じる場合が多いので、そのときでもエアコンの分解などは個人ではせずに業者に依頼をします。
仮に購入者が分解して対処しようとすると、その後の保証などが受けられなくなることがありますので注意を要します。
内部の清掃が必要なときには専門の業者に任せることで、適切な対処が可能となります。

おわりに
エアコン取り付けは、専門の有資格者や業者が行わなければならないものです。
内部から発生する嫌なにおいなどがあるときでも個人で清掃ができるのは、フィルターのホコリ除去までとなるので内部の処置は専門の業者に任せることをおすすめします。

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