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エアコンを移設する際の条件

2019年11月7日

エアコンとリモコン
エアコンの移設はどの部屋でも行えるわけではありません。
取り付けるための条件がそろっていなくてはならないのです。
そこで本記事では、その条件や注意事項についてご紹介します。

移設するための条件
取り付けるために満たさなければならない条件として、まずコンセントの交換や電圧の切り替えが必要だった場合に工事が可能かということです。
コンセントが異なる場合、取り付けることができませんので場合によっては回路を開設することが求められます。
その工事が必要だった場合に、工事のための費用や時間を割くことができなければ、取り付けることはできません。
また、室外機を置く場所の有無を確認することも大切です。
室外機は必ず設置しなければならないため、スペースを確保しておく必要があります。
これがないといくら使えるエアコンであったとしても、取り付けることができなくなる可能性がありますので注意しましょう。

移設での取り付け時の注意点
エアコンからは、水が出てきます。
そのため、水を排出するための配管穴が必要となります。
予め穴を確保してある場合には問題はありませんが、部屋によっては存在しないところも少なくありません。
仮に配管穴が確保できていない場合には、事前に壁に穴を開ける必要があります。
しかし、どこでも穴を開けていいというわけではなく、その建物の持ち主が拒否をするようであれば、取り付けることが難しくなってしまいます。
業者を手配して日程などを取り決めたにも関わらず、このような理由でエアコン取り付けができないというケースも多くありますので、注意しなければなりません。

移設?新設?おすすめパターンの見極め方
中には、移設をするべきか新設をするべきか悩んでいるという方もいらっしゃるでしょう。
まだまだ使えるエアコンだと思っていても、あっという間に寿命がきてしまう可能性も考えられます。
業者によって異なるため一概にはいえませんが、移設するのに3万円以上かかってしまうことがあります。
そうなると、場合によっては新しいものを購入した方がお得だということもあります。
見極め方としてはエアコンを購入してから10年を目途に、今後も使用を継続していくかどうかを判断しましょう。

おわりに
エアコンを移設するには、事前に取り付けるための条件がそろっているか確認をしておく必要があります。
自分で確認が難しい場合には、一度業者へ相談されるとよいでしょう。

可能か不可能かの判断に加え、見積もりも行ってくれます。
まだ使えるエアコンがある場合は、ぜひ、移設を考えてみてください

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