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エアコン取り付け 室外機はどこに置く?

2020年5月26日

壁に室外機を設置

エアコンを取り付ける際、気になるのは室内機だけではなく、その室外機をどこに設置するのかです。
特に、室外機を設置する場所が見当たらないような場合には困ってしまいます。
そのような設置場所がないという場合はどうすれば良いのでしょうか?
本記事ではそちらをご案内いたします。

エアコンの室外機はどこに設置したらいい?
エアコンの室外機の設置場所として必要な条件は、
・その場所が直射日光にさらされない場所であること
・雨ざらしになってしまうような場所でないこと
・地面に対して水平な設置ができる場所であること
・室内機との距離が近い場所であること
・通気スペースを室外機の近くに確保できる場所であること
なのです。

室外機を設置する場所がない時は?
室外機を設置するのにおすすめなのは、上記のすべての条件を満たしている場所ですが、どうしても条件を満たすことができず、
条件どころか設置場所の確保が難しいという場合にはどうすれば良いのでしょうか?
そういう場合には、設置場所をつくる必要があります。
たとえば、「壁掛け」という方法があります。
壁掛けは、外壁に壁掛け用の金具を取り付け、設置する方法になります。
その他、天吊りという方法もあります。
ベランダの天井に設置するための金具を取り付け、設置する方法のことです。
他にも、二段置きや立ちおろし、屋根置きなど様々な方法がありますので、設置場所が取れない場合にもすぐに諦めるのではなく、
どのような方法であれば設置することができるのかを業者に相談するようにしてみましょう。

室外機のいらないエアコンもある?
設置場所に困らないものでエアコンによっては室外機がいらないタイプのものもあります。
新たに購入するのであれば、そういったタイプのものを検討してみても良いでしょう。
室外機のいらないものは、窓用エアコンと言って窓枠に取り付けるので室内機が一体化しているものです。
室内機と一体化しているため、外部に設置するための場所を確保する必要がなく、設置するスペースがない場合におすすめできるエアコンです。
ですが、この窓用エアコンにもデメリットがあるのです。
それは、一般的な壁掛けエアコンと比較して音がするということです。
音量的には扇風機を回しているのと同程度ですので、その音量が気になるのかどうかで購入を判断しても良いでしょう。

おわりに
エアコンを取り付ける際に室外機の設置場所についてのご説明をいたしました。
設置するのにおすすめの場所から、設置する場所がない時の対処法。
室外機がそもそもいらないエアコンなど色々とご説明いたしましたので、
室外機を設置する場所にお悩みの際の参考にしていただけるのであれば幸いです。

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