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ベランダがない部屋にエアコンを取り付ける

2020年9月20日

ベランダがないアパート

エアコンを購入して取り付け業者に依頼したものの、「ベランダがないので室外機を置けないし、エアコンを取り付けられないのでは…」と不安に思っていませんか?
ベランダに限らず、いざ取り付けようとしたら室外機を置く場所がない!という場合もありますよね。
しかし、室外機は地面に置くこと以外にも、さまざまな設置方法があるので安心してください。
今回は、室外機を置くことができないとお困りの方に向けて、別の設置方法をいくつかご紹介します。

壁掛け
建物の外壁に専用の金具で架台を取り付けて、そこに室外機を設置する方法です。
室外機の設置場所は地面から2~3メートルの高さと決まりがあり、脚立を使用して取り付けが行われます。
外壁を利用して設置するので、ベランダがなくともエアコンの取り付けが可能になります。
ただし、L字型の金具であれば問題ありませんが、室外機を囲むタイプの架台を使用する際は通気に必要なスペースが確保できず、電力効率が下がってしまう事もあります。

屋根置き
屋根がある場合、建物の屋根上に室外機を設置する方法があります。
マンションではあまり見かけませんが、戸建ての住宅やアパートでは、2階の部屋に室内機を取り付け、室外機を1階の屋根上に設置することが多いです。
一つ注意したいのが、平屋根であれば直置き同様の取り付けになりますが、傾斜角度のある屋根となると、専用の屋根置き金具で室外機を固定させなくてはなりません。
知っておきましょう。

二段置き
室外機がすでに1つある場合には、その上に架台を乗せ、重ねて設置する方法もあります。
これは室外機1台分の置き場所さえあれば設置することが可能です。
室外機を縦に積み上げる事で、スペースを広く使うことができます。
空間の節約にはなるのですが、重ねることで下の室外機は上への通気が悪くなるので、電力効率は多少落ちてしまうでしょう。

おわりに
ベランダがなくともエアコンを取り付ける方法として、室外機を設置できる場所をいくつかご紹介しました。
ベランダに室外機の置き場所がないからと諦めず、別の設置方法がないか検討してみましょう。
上記の設置方法の中で見合ったものが見つかった場合は、エアコン取り付けの専門業者に見積もりを依頼してみましょう。
エアコン専門業者BlueWashでは、上記で紹介した設置方法でどれくらいの費用が掛かるのかを掲載しています。
全国で対応が可能となっており、エアコン取り付け後の1年保証もついていますので、安心してお任せください。
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