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「窓全開、16℃一時間運転」はエアコンのイヤなニオイが消える!

2019年4月23日

イヤなニオイを解決する

エアコンから出てくる嫌なニオイの原因

夏が近づいてくると、太陽がギラギラしてきて家の中も屋外も暑さを増してきます。
それだけならまだしも湿気も多くなってくるので大変です。
そういった時に使いたくなるのがエアコンの冷房です。
家の中を快適な温度や湿度に保ってくれます。
ですが年数が経つと噴出して来る冷気と共にニオイも出てくるようになります。
これは家の中で舞っているホコリやカビなどがエアコン内部にたまるからです。
どうしてそうなるのかというと、エアコンは室内の空気を吸い込んで冷やしそれを送り出しているからです。
こういった仕組みなのでホコリがたまるのです。
タバコの煙も吸いますし、生活上出てくる食べ物のニオイなどもすべて吸い込んでしまいます。
ですので、購入した当時は匂わなかったのに、年数が経つと内部にたまったものがニオイを出し始めるのです。

「窓全開、16℃1時間運転」の理由

さて「窓全開、16℃1時間運転」についてですが、これはエアコンを設置している部屋の窓を開けて、冷房で一番低い温度に設定して1時間運転するという意味です。
なぜこれがいいのかというと、冷房運転をするとエアコン内部で室内の空気を吸い込み冷却します。 その際結露が発生します。 結露した水は屋外へホースを通して流れて行きます。
一番低い温度で運転するので、結露の量はとても多くなります。
その水がエアコン内部にたまったホコリなどを洗い流してくれるということなのです。
その際ニオイのある冷気が室内に出てきますが、それは窓を開けているので部屋のなかに留まらずに外に出て行きます。
これを1時間も行うとニオイの原因であるホコリの大半が取れるのです。
1時間もかけると少々勿体無い気もしますがエアコンクリーニングと割り切って行いましょう。
そして、おこなう際は風もある天気の良い日にしましょう。、湿度の低い日は結露が少なくなりますし、風がほとんど無い日は、換気が行われなくなってしまうので避けた方がよいです。

エアコンクリーニングを頼むことが大切

これでエアコンクリーニングが出来たと思いきや、「窓全開、16℃1時間運転」をしてしばらくするとまた匂ってくることがあります。 実はその方法ではホコリは取れるものの、カビまでは取れないのです。 そういった場合、エアコンの上げ蓋を開けてフィルターを掃除するだけでは無理です。 というのは、カビはエアコン内の奥深い所にも生えるからです。 そのため分解して洗浄する必要があります。 それを行うには電源コードを抜いて感電しないようにしたり、内部の機械類や床に水がかかったりしないようにしなければなりません。 とても素人では難しい作業です。 もし無理に行って壊してしまったら元も子もありません。 なので、エアコンクリーニングの技術を持っていて、かつ安心して任せられるクリーニング業者に依頼した方が良いでしょう。

まとめ

エアコンクリーニングにおける「窓全開、16℃1時間運転」の重要性、おわかりいただけたでしょうか?
「窓全開、16℃1時間運転」を行うことで気になるエアコンのニオイを軽減させることができます。
エアコンのニオイが気になる方は是非試してみてはいかがでしょうか?

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